【精神科訪問診療】さくらひだまり訪問クリニック|東京23区、埼玉南西部さくら訪問クリニック

【1分】ご相談

医療・介護関係者の方へ

医療・介護関係者の皆さまへ

― 精神科訪問診療の紹介先をお探しの方へ ―
精神症状や認知症の行動症状により、在宅支援が難しくなっているケースはありませんか。
当院は精神科専門の訪問診療として、ケアマネジャー様・訪問看護・施設職員の皆さまと連携し、在宅生活の継続を医療面から支援します。
紹介しやすく、連携しやすい体制を重視しています。

紹介いただくケースが多い例

• 受診拒否で精神科につながらない
• BPSDで支援が回らない
• 不眠・不安・興奮で介護負担が増えている
• 精神科薬が多剤で整理したい
• 退院後の精神科フォロー先がない
• 家族対応が困難
• 施設での精神症状コントロールが必要
• 訪問看護から精神科介入を勧められている

当院が対応できること

● 精神科医による在宅評価
精神症状・認知機能・生活機能の総合評価

 

● 向精神薬の専門的な調整
多剤併用の整理、過鎮静の見直し、BPSDへの薬剤調整、不眠・不安の安全な調整

 

● 行動症状への医療介入
介護面の対応だけでは困難なケースに医療面からサポートします。

 

● 連携前提の診療
ケアプラン・支援方針を尊重しながら診療します。

連携で大切にしていること

•丁寧な状況共有

 

•方針変更時は関係職種へ連絡

 

•各種書類の迅速作成

 

•電話相談に対応

 

•支援者の方の困りごともヒアリング

 

診療情報を共有させて頂き、支援方針に沿った治療を実践します。

スピード対応

紹介後、できるだけ早期の初回訪問を調整します。
緊急性があるケースもまずはご相談ください。優先調整致します。

「まずは相談だけ」でも大丈夫です。お困りごとをお伺いします。

書類対応

• 主治医意見書

• 診療情報提供書

• 訪問看護指示書

• 自立支援医療診断書

• 精神障害者保健福祉手帳診断書

• 障害年金診断書

• 医療要否意見書

• 成年後見用診断書

• 後見鑑定書

• 死亡診断書   etc

実務で必要な書類に全て迅速対応致します。

ご相談方法

電話/FAX/紹介フォーム
どの方法でも受け付けています。

ご紹介の流れ

  • STEP01お電話・FAX・フォームでご相談
  • STEP02状況ヒアリング
  • STEP03初回訪問日程の調整
  • STEP04訪問診療開始
  • STEP04関係職種へ情報共有

ケアマネジャー様、計画相談員様へのメッセージ

精神症状があることで在宅支援が難しくなるケースは少なくありません。
「精神科につなぎたいが難しい」という場面で、現場のパートナーとして関わります。
専門職としての知識、経験をご発揮頂くために、当院で代行可能な業務につきましては積極的にお引き受け致します。

行政・福祉センター職員様へのメッセージ

当院では、地域での生活を継続するために精神科的な医療介入が必要な方を中心に対応しております。
地域包括支援センター、ケアマネジャー、訪問看護ステーション等の皆さまと連携し、医療だけでなく生活背景・支援体制を踏まえた診療を心がけております。
急性期治療や入院が必要と判断される場合には、適切な医療機関へのご相談・連携も含め、地域の一員として責任ある対応を行います。

施設管理者様へのメッセージ

精神症状を有する入居者様への対応は、

居継続の可否や退去リスク、夜間対応など、施設運営上の重要な判断を迫られる場面が少なくありません。
内科、精神科両面から患者さんを支え、お看取りまで対応します。
看護師・介護職員様が対応に悩む場面での医学的判断や助言を通じて、
職員様の精神的負担軽減と、安定した入居継続の支援に努めます。

 

まずはご相談だけでも歓迎致します。