【精神科在宅訪問診療】東京23区、埼玉県南部|さくらひだまり訪問クリニックさくら訪問クリニック

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その他の精神症状について

 

さくらひだまり在宅クリニックでは、認知症やうつ病などの代表的な疾患だけでなく、心と身体に関わる多様な症状に対して、住み慣れた環境での訪問診療を通じてサポートを行っています。

「どの病気に当てはまるかわからない」「複合的な症状があって辛い」という場合でも、まずはお気軽にご相談ください。以下に、当院で対応している主な疾患・症状の概要をご案内します。

 

睡眠障害 

「なかなか寝付けない」「夜中に何度も目が覚める」「日中に強い眠気がある」など、睡眠に関するお悩み全般を指します。睡眠の質の低下は、うつ病や不安症を引き起こす原因にもなるため、早期の環境調整や適切な治療が大切です。

▶ 睡眠障害の詳しい原因と治療法はこちら

 

強迫性障害(OCD)

「手が汚れている気がして何度も洗う」「鍵をかけたか不安で何度も確認する」など、自分でも「やりすぎだ」とわかっているのに、その行動(強迫行為)をやめられず日常生活に支障をきたしてしまう心の病気です。

▶ 強迫性障害の詳しい原因と治療法はこちら

 

依存症(アルコール・ゲームなど)

お酒や市販薬、ゲーム、ギャンブルなど、特定の物質や行動を「やめたくてもやめられない」状態に陥る病気です。意志の弱さではなく、脳の回路の変化が原因であり、医療機関や支援者と連携した息の長いサポートが必要です。

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適応障害

進学、就職、異動、引っ越しなど、特定の環境や出来事が強いストレスとなり、気分の落ち込みや不眠、腹痛などの心身の症状が現れる状態です。原因となる環境から離れて休息をとることで、症状が改善に向かいます。

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PTSD(心的外傷後ストレス障害)

命の危険を感じるような強烈なトラウマ体験(事故や災害など)の後、その時の記憶が突然フラッシュバックしたり、常に危険を警戒して眠れなくなったりする病気です。安心できる環境で、ゆっくりとトラウマを癒やすケアを行います。

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解離症(解離性障害)

耐え難いストレスや心の痛みから自分を守るために、記憶や感情、自分の感覚が一時的に切り離されてしまう状態です。自分が自分ではないように感じたり、ある期間の記憶が抜け落ちたりすることがあります。

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身体症状症

検査をしても明らかな異常が見つからないのに、強い痛みや疲労感などの身体の不調が続き、「重い病気ではないか」と過度に不安になってしまう病気です。心のケアと並行して、身体の苦痛を和らげる治療を行います。

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摂食症(摂食障害)

「太るのが怖い」と極端に食事を制限したり、逆にコントロールを失って大量に食べ、その後に無理に吐き出したりする行動を繰り返す病気です。背景にある対人関係の悩みやストレスに目を向け、心身両面からの回復を目指します。

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パーソナリティ症(パーソナリティ障害)

感情のコントロールが難しかったり、対人関係が極端になりやすかったりすることで、ご本人も周囲も強い生きづらさを感じてしまう状態です。安心できる治療関係を築きながら、感情の波を和らげるサポートを行います。

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せん妄

脱水や感染症といった身体の不調、お薬の影響、環境の変化などが引き金となり、急激に時間や場所がわからなくなったり、幻覚を見て興奮したりする状態です。高齢の方に多く、身体的原因の治療と環境調整で回復が見込めます。

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ご自宅が、一番安心できる診察室になります

これらの症状の多くは、通院すること自体が大きな負担やストレスになる場合があります。さくらひだまり在宅クリニックでは、医師が直接ご自宅に伺い、リラックスした環境でじっくりとお話を伺います。ご家族様からのご相談も承っておりますので、抱え込まずにお声がけください。